■  ブログアフィリエイトで日給8万円 実践者様に聞く - 北さとみ氏

『ブログアフィリエイトで日給8万円(以下、日給8万円マニュアル)』購入者のさと愛さんこと、北さとみ氏は、現在、通年日本全国を旅しながらメルマガで月100万円前後の収入を得るメルマガライターである。かつて、薬剤師のパート従業員として働いていた北氏は、趣味で始めたブログで共通の話題をもつ人脈を得て、インターネットの面白さに気づき、やがて、自分が好きなインターネットで稼ぐことができないかと真剣に考え始め、情報収集をして、日給8万円マニュアルの販売ページにたどり着いた。日給8万円マニュアルを購入する時の気持ち、実践してぶつかった壁、乗り越えた体験、今の生活、今後の方針について、本音を聞いた。

もくじ 
  1. インターネットを始めたのは日給8万円マニュアルを始める1年半前です
  2. こんなに楽しいブログが仕事になればいいのにと思っていました
  3. マニュアルを買う時は主人を説得する必要がありました
  4. 実践を開始して早速、壁にぶつかりました
  5. 現在のアフィリエイトの収入
  6. 稼げるようになって考えるようになった節税と今後の方針

■ インターネットを始めたのは日給8万円マニュアルを始める1年半前です

― さと愛さんの今の生活スタイルについて教えて下さい。

 今の生活は、滞在型の旅をして生活しています。夏、北海道で、冬は石垣島で、生活するようになって、もう1年ぐらい経ちます。


― パソコンを使い始めたのはいつごろで、どんなきっかけですか。

 パソコンを始めたのは日給8万円マニュアルに出会う1年半ぐらい前、時期で言うと2005年2月ぐらいです。きっかけは、主人が「日記をインターネットに公開できるよ」と教えてくれて、ブログを始めました。主人曰く、「ブログは、簡単に写真と記事が載せられて、人に見てもらえる。楽しい。友達もできる。」とのことで、それは面白そうだと。

 アメブロ(j※アメーバブログ)で始めたのですが、私はまだ全然、分からなかったので、主人に全部お膳立てしてもらって、私は記事を書いて、写真をアップするだけでした。キーボードも人差し指一本だけで打っていました。ブラインドタッチもできませんでした。


― ブログをはじめてみてどうでしたか。

 今考えると怖くなるのですが、当時はプライベートなことを本当に日記のように、写真付きでなんでもかんでも書いていました。でも、その中で、同じブログを書いてる友達が、ネット上にできました。花が好きな人との情報交換もできましたし、料理仲間もできました。

 驚いたのは、ローカル紙が取材が来たことです。「沖縄 ハーブ」の検索結果から訪問したようで、ハーブで作ったクッキーの取材依頼を受けて、私の写真がローカル紙に載りました嬉しかったです。インターネットはすごいな!楽しい!と思いました。


■こんなに楽しいブログが仕事になればいいのにと思っていました

― 日給8万円マニュアルに出会うまでは何をしていましたか。

 2007年の1月まではパートで薬剤師をしていました。


― なぜ、インターネットで稼ぎたいと思ったのですか。

 ブログにはまって、プライベートな日記を書くことに夢中で、友達もできるようになり、取材もされるようになったからだと思います。「こんなに楽しいブログが仕事になればいいのに」といつしか思うようになりました。それから、ネットで稼ぐことについて、興味をもつようになりました。


― ネットで稼ぎたいと思って、何をしましたか。

 インターネットで稼ぐことについて検索していたら、「メルマガで、部数を増やすと、広告収入が得られる。」と書かれたホームページを目にしました。更に検索をしていくと、メルマガ発行の仕方が書かれた無料レポートをダウンロードすることができて、それを参考にメルマガを発行してみました。

 その後、ミクシィで「メルマガを始めました」とお知らせしたら、80人ぐらい登録してくれました。でも80人から全く増えません。一人減っただけで悲しくなるような自分でした。目下の目標は、メルマガ読者を増やすことでした。1000部は欲しいと思っていました。


― アフィリエイトは知っていましたか。

 知りませんでした。アフィリエイトは知らないけど、とにかくネットで稼ぎたいと思っていました。

 ネットで稼ぐことについて情報収集をしようと色んな人のメルマガを読み始めていたのですが、その中に田渕隆茂さんのメルマガがありました。田渕さんのメルマガで、メルぞうという無料レポートの紹介スタンド(※1)がスタートするという話が書かれていました。

※無料レポートスタンド・・・自分の無料レポートを登録することができ、他人の無料レポートも登録されていて紹介することができる。他人の無料レポートを自分のメルマガで紹介し、それがダウンロードされると紹介ポイントが増えて、そのポイントに応じて、自分のメルマガ読者が増える仕組み。

 メルぞうを使って、健康系の無料レポートを書いて、登録したり、他人の無料レポートを紹介すると、読者がどんどん増えていき、2006年8月頃には1000部を越えていました。でも部数が増えただけでは稼げないということに、やがて気が付きました。そして、その頃に、無料レポートをダウンロードして、何時の間にか購読していたメルマガに日給8万円マニュアルが紹介されていました。


■マニュアルを買う時は主人を説得する必要がありました

― 販売ページを見て、どのように感じましたか。

 すごいと感じ、熱心に読みました。3回は読んだと思います。アフィリエイトや、まぐぞう、インフォカートなどの専門用語の意味がわからなかったし、我が家の財布は主人が握っているので、主人が納得できるために自分がちゃんと理解しなければいけない、ということもありました。


― ご主人をどのように説得しましたか。

 ブログとメルマガで稼ぐ方法で、広告のはり方を教えてくれるらしいよと言いました。当時はアフィリエイトという言葉もまだ、よく分かっていなかったので広告をはるという表現しか知りませんでした。また、当時でていたアドセンス(※)のマニュアルと比較しました。

※アドセンス・・・ブログやホームページに貼り付けることができる広告素材で、ページの内容に沿った広告が自動的に表示されて、訪問者がクリックするたびに報酬があがるシステム。

 当時、アドセンスのマニュアルより日給8万円マニュアルが、1万円安く、また、日給8万円マニュアルはでたばかりの最新マニュアルでした。また、日給8万円マニュアルを紹介していた、メルマガ発行者のみつやさんが誠実な印象を受けたので、この人が言うなら間違いないだろうと言いました。

 それを聞いた主人は「これをやってみたいんだね。」と言ってくれて、購入をOKしてくれました。


■日給8万円マニュアル実践開始。早速壁にぶつかった。

― 日給8万円マニュアルを読んで、最初の印象はどうでしたか。


 全身からうろこでした。今まで私がもっていたネットで稼ぐイメージと正反対でした。私は今まで、ブログやメルマガというのは、いろんな話題があったほうがいいと思っていました。だから、ブログには心の話、花、料理、ハーブの話題など、広く浅く書いていました。

 しかし、日給8万円マニュアルには「ブログやメルマガテーマはなるべく狭く、絞って、精度の高い情報を配信すれば稼ぎやすいと書かれていました。それは今まで私がしてきたこととは正反対のことでした。


― やりはじめて、はじめにつまずいた壁は何でしたか。3つ教えて下さい。

 つまづいた点は

1.プリントスクリーン(※)の方法

 無料レポートの表紙を作る作業で、画面をそのままコピーするプリントスクリーンの手順が、何度マニュアルをみても分からず、動画マニュアルも7回は見直しました。当時は動画マニュアルを一時停止できることも知らなかったので、最初から最後まで全部みてから、作業をすることの繰り返しでした。7回見直したら、できました。

※プリントスクリーン・・・画面をそのまま画像として、クリップボードにコピーすること。キャプチャーとも言う。パソコン操作のマニュアルを作る上で基本となる作業だが、その方法を知っている人は意外と少ない。

2.ライブドアブログのカスタマイズ(※)

 日給8万円マニュアルで使うライブドアブログのテンプレートに、自分の無料レポートをダウンロードしてもらうためのフォームを埋め込む手順がとても苦労しました。ただし、これは3回か4回、音声動画を見直しただけでできたので、プリントスクリーンよりはスムースでした。音声動画に救われました。

※ライブドアブログ・・・ブログの一種。ライブドアが運営しており、誰でもが無料でブログをもつことができる。日給8万円マニュアルにはこのブログを使って稼ぐ方法が解説されている。

※カスタマイズ・・・標準仕様のものを変更したり、修正したりして、自分の思う通りに変更すること。一般的なブログは、形や色や、メニュー部分を自由に変更することが可能である。



3.報酬が思うようにあがらなかったこと

 日給8万円マニュアルをはじめて3ヶ月で30万円稼ぐつもりだったのに、実際に稼げた3ヶ月目の月収は3万円。ショックでした。


― なかなか稼げないという現実壁をどのように乗り越え、解決しましたか。

 私は稼げなかった時はもう一度、日給8万円マニュアルを最初から読みました。すると自分の思い込みで、書いてあることとは違うことをしていたことに気づきました。

 当時、私は売れればいいと思って、テクニックに走り、売り込んでばかりいました。しかし、日給8万円マニュアルに書かれていることは、売りこまずに、読者の立場にたって、役立つ情報・イメージを繰り返し伝えるということが書かれています。それを忘れていました。

 そこで初心に帰り、日給8万円マニュアルを読みながら、「読み直そうシリーズ」という記事をメルマガで書き始めました。日給8万円マニュアルを毎日読み直して、その度に気づいたこと、分かったこと、実践したことをメルマガに書き始めました。すると、それまでは、一生懸命、紹介したのに売れなかった日給8万円マニュアルが1日おきに売れるようになってびっくりしました。


― 稼げない壁にぶつかった時、人によっては、あきらめてしまう人も多いと思うのですが、なぜさと愛さんはあきらめたり、マニュアルを疑ったりしなかったのですか。

 自分は初心者だという自覚がありました。日給8万円マニュアルは購入者の実績があるし、おずさんの言葉「失敗しようがない」という言葉に説得力がありました。これで稼げないなら、私がどこか間違っているだろうと思って、マニュアルを見直すことを何度もしました。

 すると読み直す度にどこか必ず、自分がやっていたことと、マニュアルに書かれていたことにずれがありました。ちなみに、私のメルマガはバックナンバーを公開しているので、2006年の9月(1ヶ月目)、10月(2ヶ月目)、11(3ヶ月目)を見ると、当時の記事を見ることができます。



■現在のアフィリエイトの収入

― 今まで、総額で日給8万円マニュアルの方法でどれぐらい稼ぎましたか。

 2006年の8月から始めて、2007年の末までで990万円です。


― 日給8万円マニュアルを実践して得た収入の推移は、3ヶ月目以降はどのようになりましたか。

 3ヶ月目以降の収入は

 4ヶ月目 15万円
 5ヶ月目 40万円
 6ヶ月目 20万円
 7ヶ月目 30万円
 8ヶ月目 40万円
 9ヶ月目 41万円
 10ヶ月目 46万円
 11ヶ月目 100万円越
 12ヶ月目 100万円越

 です。


― 11ヶ月目に急に収入が前月の46万円から100万円を越えていますが、これはどうしてだと思いますか。

 11ヶ月目に日給8万円マニュアルのフォーラムサポーター(※)になりました。フォーラムで答えることもよくあったのですが、個人的に質問を頂く方も多く、その中である気づきがありました。それは私が思いもよらないことで、悩んでいる方、つまづく方が多いということです。

※2008年3月まで日給8万円マニュアルには無料のサポートフォーラムがあった。サポートフォーラムでは毎月、購入者の中で成果がでていて、積極的に発言している人を毎月交代で「フォーラムサポーター」に任命し、謝礼を支払い、購入者をサポートしてもらっていた。現在、サポートフォーラムは有料になり、フォーラムサポーター制度は見合わせている。

 サポートフォーラムの質問や直接頂く質問に答えるうちに、初心者の気持ちが分かってきました。すると初心者と同じ目線でメルマガ記事が書けました。その記事が共感を得て、結果として売れたということになると思います。

 「初心」が私にとってのキーワードのようです。初心者からの質問は、自分が学ぶことができるので本当に、今でも本当に有難いし、感謝しています。


■稼げるようになって考えるようになった節税と今後の方針

― アフィリエイトをするにあたって、一日あたりの作業時間はどれぐらいですか

 アフィリエイトに費やす一日あたりの作業時間は、パートと平行してアフィリエイトしているときから変わっておらず、ずっと3時間、多くて4時間、早朝にしています。予約配信はリアルな感覚が伝わらないのでしていません。


― 税金対策はしていますか。

 株式会社を設立し、税理士とも顧問契約をしました。毎日、領収書を渡すだけで済んでいるので、私は助かっています。会社にする場合としない場合の税金シュミレーションをして頂いて、明らかに節税ができることがわかったので、そうしました。


― 今後はどのような方針でいきたいですか。。

 情報起業をしていきたいという思いがあります。今はその練習をしています。また、アフィリエイトする商材を少なく、厳選しています。自分が実際に実践して、成果があがったものしか、紹介したいとは思えなくなってきています。

 新しく出た商材は、売れやすいけど、万が一それが詐欺商材であったり、商材作成者の人間性が低かった場合、読者さんに申し訳がないです。

 自分が実践していて、成果が出ることが分かっているものだけ。なおかつ、商材作成者の人間性が分かっていて、安心して勧められるものだけと言うと、本当に数は限られてしまいます。


― 日給8万円マニュアルやおずに対して、今後、期待することはありますか。

 日給8万円マニュアルはこれからもずっと販売を続けて欲しいです。販売をやめないで欲しいです。

 
お忙しい中、ありがとうございました。

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※ 取材日時 2008年4月
※ 事例制作 岡崎よしあき